プラスチックリサイクル
リサイクル技術と設備には自信があります

プラスチックは再利用化可能な「資源」です。容器包装リサイクル法の施行以来、プラスチックをただ焼却処分にするということは少なくなりましたが、資源となり得る多くの廃プラスチックは、中国、香港、台湾など、海外に流出しているのが現状です。国土興産では、プラスチックの分別収集と、国内での再資源化に特に力を入れています。

高根の自社工場のペレタイザーで
ペレット化

ペレタイザーエアマット、ビニール袋、PPバンド、ストレチフィルム、PP系容器など、製造工場などから大量にでる廃プラスチックは、高根工場にてペレット化し、再資源化しています。再生ペレットは、さまざまな分野で、原料として使われます。

詳しくは再生原料のページをご覧ください。

多種多様な前処理設備を完備

破砕機硬質プラスチックは破砕機で細かく砕き、発布スチロールや白色トレイは減容固化機で高密度に圧縮します。PETボトルは、破砕、洗浄、異物除去ののち圧縮します。このように処理されたプラスチックは、リサイクルプラスチックとして樹脂の材料や燃料になります。

ペットボトルのキャップ(エコキャップ)回収について

ペットボトルキャップ当社ではペットボトルのキャップを分別・加工し、それを原料として国内メーカーに出荷しております。
この(原料として販売した)売上金は「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付、および、分別作業をお手伝いして頂いている障害者の皆さんに工賃としてお渡ししております。

分別作業は非常に手間と根気が必要となる作業ですので、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
(1) 飲料用ペットボトルのキャップのみ
(2) 軽くでも良いので洗ってください
(3) 破れにくい袋や段ボールに入れてください

NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)
http://www.jcv-jp.org/

新友会 友の丘
http://tomo.kokudo-kk.jp/