資源循環型社会/3Rへの取り組み
日本では循環型社会を目指すために「循環型社会形成推進基本法(循環型社会基本法)」を制定し、廃棄物・リサイクル対策の優先順位を明確にしております。

1.廃棄物の発生抑制(Reduce)
「ごみを出さない」、つまりごみの発生や排出の抑制をしましょう。

2.再使用(Reuse)
製品や部品の再利用、つまり使えるものは繰り返し使いましょう。

3.再生利用(Recycle)
再び資源として利用しましょう。
(循環できない廃棄物は熱または燃料として再利用されます)

上記の3つのRで始まる言葉が意味するのは「一人一人がゴミが出ないように気をつけ、使えるものは繰り返し利用し、ゴミが出てしまったら再び使えるようにしましょう」という事です。
『どうせリサイクルされるから捨てても構わない』では無く、もったいないの心を持って生活していきましょう。



更新年月日 2009/12/20
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